リアス・アーク美術館

内部空間にFR鋼を使用し、建築的にデザインされた構造部材の鉄骨プレート格子の天井、壁が無被覆で表現されている。天井高さ8mで、スパン23mの展示空間は厚さ12mm~36mm、梁成600mm、柱成250mmのグリッド3mの格子構造となっている。メインフレームは鉄骨コンクリート造で、1方向の壁ラーメン構造(厚さ30cm)となっている。

  • 所在地宮城県気仙沼市
  • 施主宮城県
  • 建築設計早稲田大学創造理工学部建築学科 石山修武研究室
  • 構造設計梅沢建築構造研究所
  • 主要用途美術館
  • 構造RC造、一部S造
  • 規模地上3階
  • 延床面積4,601m2
  • 竣工年月1994年7月
  • 施設概要展示ギャラリー23m×52m
  • 95年日本建築学会賞受賞作品